キャンプ, テント泊, 登山

15/11/28-29 八雲ヶ原キャンプ(武奈ヶ岳登山)

八雲ヶ原へキャンプに行ってきました。
憧れであった登山キャンプです。(目標であった年内の実行)

最高に楽しかった。
来シーズンは、雪山キャンプもしてみたい。

趣味が増えるとお金もかかる。笑
企業戦隊サラリーマンには大変なのです。

登山キャンプの経験がなく不安が多かった為、
色々な方のブログを拝見し、参考にさせてもらいました。
同じ様に参考になればと思い、書きます。

===1日目===
09:30 イン谷口
09:50 大山口
10:10 隠れ滝
10:40 青ガレ
11:10 金糞峠
12:20 コヤマノ岳
13:00 武奈ヶ岳 到着(昼食・休憩)
14:00 武奈ヶ岳 出発
14:50 イブルキノコバ
15:00 八雲ヶ原 到着(テント設営・散策)

===2日目===
11:00 八雲ヶ原 出発
11:40 北比良峠
13:30 神璽の滝
14:20 イン谷口
15:10 比良駅

【食糧】
①水2.5L(500ml×5本) ※この時期でも足りなかった。11月だと3.5Lくらいあれば安心です。
②カップ麺×3個
③スープの素×数個
④インスタントコーヒー×数個
⑤行動食(つまみ種×1袋)

【ザックの総重量】
16kg

【ルート】

比良駅に到着です。
比良駅からイン谷口まで、バスで12分。(冬季はバス運行がない為、要注意)

バスを利用してイン谷口に到着。
いよいよ出発!

比良管理事務所

隠れ滝

青ガレ

金糞峠

後ろを振り返ると、琵琶湖がとても美しく見えます。

進みます。

思わずアマゴ・イワナがいないか探してしまう。


地図上では近道に当たるルートを選択したが、道らしい道は少ないです。
木付いている印しを頼りに上ります。

コヤマノ岳

武奈ヶ岳

景色最高。
めちゃくちゃ寒いです。

昼食タイム!

と思いつつ準備をしていると、トラブル発生。
はしと大好きなチョコレートを忘れた。

昨夜仕事が長引き終電で帰宅。
それから準備をていたが、電気も消さず知らぬ間に意識を失っており、
アラームで意識を取戻したかと思えば、もう朝でした。
実は朝飯を食べる時間もなく、空腹で限界だった。
他にも忘れ物がないか不安になる。

飯を食べながら思う。
いつも釣りをしている琵琶湖ちゃんが、普段とは違った表情を見せてくれます。
ブラックバス君とのお遊びが楽しみになります。

この景色を見ていると下山するのがもったいなく感じる。
長めに休憩をとり八雲ヶ原へ向かいます。
木の葉っぱが落ちていて、もう冬ですね。

昼間なのに霜柱。 寒いわけです。

八雲ヶ原、到着

テント設営

楽しみにしていた八雲池。意外と小さいです。
生き物がいるのか散策して楽しみました。

周りには、テントが3張り。
八雲ヶ原には噂があり、見たことがなかったが直ぐに分りました。
少々怖かったです。笑(これで分かるかな?笑)

晩飯。

16:30頃から日が暮れ始め、17:00にはあっという間に真っ暗です。
テント泊は、なぜかワクワクする。

1つ気になって仕方ないことがる。
色々な方のキャンプブログを見ていて、
山でキャンプすると、
夜中に野生動物がテントの周りをウロウロすることを知りました。
隣のキャンパーの方と話した時に聞いてみたが、やはり多いとのこと。
鹿とか普通に出てくるそうです。
昼間でも、熊を何度か見たとの事。
チキンな私は、想像しただけでガクブルです。

地図を見ながら明日の計画を立て、18:00に就寝。

寒くて、夜に何度も目が覚める。
装備は、極暖ヒートテック+フリース+ダウン+カイロ5個+シュラフ(Limit1℃)

これでも寒い。
そしてテントの外はこんなもんではありません。
気温は確実にマイナスです。

9:30に起床。
朝食をとっていると、朝から登り始めた人たちの声が聞こえてきます。

おいおい、まじかよ。笑
ガスで周囲が見えません。

テントをたたみ、出発。

今回の登山で一番好きな景色。

北比良峠

ルートが何通りかあり迷いましたが、あえて危険なルートを冒険します。
男であれば、こっち選ばずにいられないでしょ。
ゾクゾクしてきます。


人は沢山いたのに、このルートに入ってから誰にも会わない為焦ってきます。
熊が出たらヤバい。



なぜか、鳥居。

神璽の滝

下山

親子でこのルートはNGです。

帰りは比良駅まで歩き、登山キャンプ無事終了。
体はヘトヘトだが、最高に楽しかった。

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